ラグビー留学

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ラグビーの聖地で、こどもの頃からの夢を実現する

ラグビー留学

ラグビーの本場ニュージーランドにてラグビー留学をしてみませんか?

ニュージーランドでは毎年ラグビーのシーズンになると試合や試合観戦で各地のグランドは多くの人々で賑わいます。日本のジャパントップリーグからも、田中史朗選手がスーパー・ラグビーのハイランダーズで活躍するなど、有望な人材が輩出されています。

ニュージーランド留学clubでは、あなたにぴったりのラグビー留学のお手伝いをいたします。

  • 高校ラグビー留学
    現地の中学や高校でラグビーの技術を磨きたい、または本場のラグビーを経験したい方
  • 一般英語+ラグビー留学
    ワーキングホリデーや語学留学中にラグビーをしたい方

高校ラグビー留学

  ラグビーの強豪校は、ニュージーランド国内のラグビー全国大会となる「ファースト・フィフティーン・チャンピオンシップ(※1)」を目指してお互いにしのぎを削っています。それらの高校のほとんどは、留学生を積極的に受け入れていますので、日本をはじめフランスやイタリアなど世界各国から次世代を担う若いプレーヤーたちがラグビー技術の向上に留学しています。

※1 ナショナル・ファースト・フィフティーン・チャンピオンシップ(National First XV Championship)は、ニュージーランドの高校(英語では、セカンダリー・スクール)の全国大会にあたり、ニュージーランドの高校の全国一位を決定する大会です。ちなみに各高校の一軍チームはファースト・フィフティーンと呼ばれています。
同大会へNZ国内の全国一位への道のりは以下の通りです。

地区大会は、スーパー15のニュージーランドのチームの地域別に分割されていてそれぞれの地区で優勝校を選出します。

北島:ブルーズ、チーフス、ハリケーンズ
南島:クルセイダーズ(大会名はUCチャンピオンシップ ※2 (旧名:ザ・プレスカップ)、ハイランダーズ

南島では、UCチャンピオンシップとハイランダーズの地区優勝チームで対戦し、南島の優勝校を選出します。その後、北島の3校と南島の1校の合計4校がトップ4と呼ばれ、この4校で最終決戦を行い、全国一位を決めていきます。尚、2007年からはNational Co-Ed Champions First XVという大会も加わり、NZ国内の共学高校は、上述のファースト・フィフティーン・チャンピオンシップと同大会のどちらに参加するか選択できる仕組みです。この大会もファースト・フィフティーン・チャンピオンシップと同じ枠組みで構成されています。

※2  2015年の大会より大会のスポンサーがカンタベリー大学(The University of Canterbury)に変更になり、大会名が「UCチャンピオンシップ(The UC Championship)」になりました。大会の旧名は、ザ・プレスカップ(The Press Cup)。女子の大会は、 合せてUCカップ(UC Cup)と命名されました。

高校ラグビー/お勧め高校

ラグビー練習風景

ラグビー技術を向上させたい、本場のラグビーを体験してみたい皆さん、是非ニュージーランドの高校のラグビーチームに参加して夢を実現しませんか? 当留学clubでは、ラグビープログラム開講しているもしくはラグビーに力を入れているお勧めの高校をご紹介いたします。
ラグビープログラムの留学期間は、日本の春休みや夏休みを利用した2週間からの短期留学複数年の長期留学まで対応しています。 (現地校の状況次第)
ひとりひとり皆さんに合った高校をご紹介しますので遠慮なくご相談ください。

オークランド
学校名 特徴
Auckland Grammar School
(オークランド・グラマー・スクール)
古い歴史と伝統のある男子校。ナショナル・ファースト・フィフティーン・チャンピオンシップ優勝経験あり同大会の総合ランクは5位。寮も完備、準備コースもあり、学業とラグビーを極めたい学生さんにお勧め
St Peters College
(セントピーターズ・カレッジ)
古い歴史と伝統のある男子校。ナショナル・ファースト・フィフティーン・チャンピオンシップ1987年と2000年、2018年の優勝校。インテグレーテッド男子校で学業とラグビーを極めたい学生さん向け
ネルソン/クライストチャーチ
学校名 特徴

Nelson College
(ネルソン・カレッジ)

1856年にニュージーランドで最初に開校された大変由緒のある高校です。ラグビーも長年の歴史があります。23人のオールブラックスを含む多くのトップ選手を輩出してきました。近年、ネルソン・カレッジはいくつかのチャンピオンチームを輩出しており、2019年、2021年、2022年と、1st XVはUCチャンピオンシップ、南島ファイナルで優勝しています。Year10生はラグビーアカデミーのプログラムあり。
Christchurch Boys' High School
(クライストチャーチ・ボーイズ・ハイスクール)
伝統ある公立男子校でナショナル・ファースト・フィフティーン・チャンピオンシップ2005年と2006年の優勝校、同大会の総合ランクは5位。常に全国トップレベル。オールブラックスの選手輩出が一番多い学校。ラグビープログラムは時間割に組み込まれ授業の一つとして行われるので卒業目的の留学にもお勧め。ラグビーにどっぶり浸かりたいという方にお勧めです。ラグビープログラム有り
St Thomas of Canterbury College
(セント・トーマス・オブ・カンタベリーカレッジ)
ラグビーに力を入れているインテグレーテッド校。短期から長期までの留学受入。小規模校なのでアットホームな雰囲気の学校に留学をされたい方にお勧め。ラグビープログラム有り(時期によります)
St Bede's College
(セント・ビーズ・カレッジ)
クライストチャーチ市内のラグビー強豪校の1校で2008年2012年のザ・プレスカップの優勝校。1ターム以上の長期受入。現地授業とラグビーチームに参加します。寮を完備しているので寮に滞在して学力アップも目指したい方にお勧め

一般英語+ラグビー留学

英語+ラグビー留学

英語学校にパートタイムもしくはフルタイムで就学し、ラグビーのクラブチームの練習と試合に参加します。英語力の能力向上とラグビーのスキルアップを目指したい方、オールブラックスで有名な本場ニュージーランドのラグビーを体験されたい方にお勧めのプランです。
ラグビーのクラブチームの練習は、通常は平日の夕方に週2回、試合は週末に週1回となっており、早いチームは1月からプレシーズンのトレーニングが行われ、遅いチームでも3月後半にはトレーニングが開始されます。

公式戦は3月下旬から徐々に開始され、7月末~8月くらいまで試合は続きシーズンが終わります。9月以降はセブンスが行われます。

タイムテーブル例

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
午前 英語 英語 英語 英語 英語 OFF
ランチ ランチ ランチ ランチ ランチ ランチ
午後 英語 英語 英語 英語 アクティビティ 試合
自主トレ チーム練習 自主トレ チーム練習

(注)上記のタイムテーブルはあくまでも一例です。学校や留学期間によりタイムテーブルは異なります。

備考
  • 滞在期間は最少4週間以上をお勧めいたします。通常ラグビー留学をされる方は、3か月から6ヶ月くらいの期間で滞在されることが多いです。
  • チーム事情、本人の能力等により必ずしも試合に出場できるとは限りませんので予めご了承下さい。

お勧め 英語+ラグビー プログラム (2024年休止中)

オークランド 

NZLCのラグビープログラム

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