新型コロナウィルス禍中のニュージーランドの状況

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新型コロナウィルス禍中のニュージーランドの状況

新型コロナウィルス”Covid-19"の感染拡大に伴い、留学をご計画していた方の中には、ご留学先やご日程を再検討、またキャンセルしなくてはならない方も多くいらっしゃることと思います。
2021年3月現在ニュージーランドは未だ国境は閉鎖中、国境再開の見通しはまだ不透明な状況ではありますが、ニュージーランドの状況を以下にてご案内させていただきます。
現在、具体的な留学日程が確定できない状況かと思いますが、状況が改善したときに、皆様のご留学やワーキングホリデーが実現できますよう、ご相談は引き続き承っております。ご日程の変更、延期などは柔軟に対応させていただいておりますので、お気軽にニュージーランド留学Clubまでご相談ください。

ニュージーランド国内の状況

ニュージーランド 政府は、2月28日午前6時から7日間、オークランドの警戒レベルをレベル3に、クライストチャーチを含むその他の国内全域はレベル2に引き上げると発表しました。

オークランドはロックダウンの措置が取られていますが、クライストチャーチ内の学校は通常通り授業が行われており、各施設や店舗も営業されています。

またひき続き、国内全土においてバス、フェリー、飛行機などの公共交通機関を利用する際にはマスクの着用が求められます。タクシーの乗車については、マスクは必須ではありませんが、着用が強く推奨されています。

国境・日本からの入国規制状況

2020年3月27日以降、国境閉鎖中です。ニュージーランド市民権、永住権保持者、またそのパートナーや法的後見人(legal guardian)、扶養子女(dependent children)以外の入国は認められておりません。

2020年11月より博士号(Doctor)や修士号(Master)に通う250名を対象に入国を許可。また、2021年4月以降、新たに1,000人の大学学士(Bachelor's Degree)以上の資格を取得途中で海外から戻ってこれなくなってしまった生徒の4月以降の入国を認めると発表。(2021年1月現在)なお、入国後14日間の隔離は必須、隔離費用(NZ$3100 )は各自負担となっております。

なお、2021年1月25日以降、日本を含むほとんどの国からの入国者には、出国前72時間以内にPCR検査の受診が必須、”陰性”の結果の提出が求められます。

移民局(ビザ申請)状況

NZ国内滞在者のビザ申請は通常どおり受付しています。
なお、学生ビザを含み、海外からのビザ申請受付は2021年5月まで停止しています。

 

日本からの渡航(飛行機)

ニュージーランド航空:2021年6月30日まで週1便で運航中 (成田ーオークランド間)

シンガポール航空:東京・大阪・福岡・名古屋ーオークランド・クライストチャーチ

2020年10月5日より、ニュージーランドに到着するすべての乗客は、あらかじめ管理隔離宿泊施設の手配が必要となるため、出発前までに管理隔離割当システムに登録の上、バウチャーを受け取る必要があります。詳細については、MIQ Government サイト(英語)をご確認ください。

オンライン授業

ニュージーランド国内の学校は通常通り開講していますが、海外からの入国は認めていないため留学できない状況が続いています。海外からオンラインで受講できるすることができるオンラインコースを開講している学校もいくつがございます。オンラインコースのご案内をご参照ください。なお、コースの日程及び時間帯など開講状況が余儀なく変更される場合がございますので、ご興味のある方は一度ご相談ください。

関連参考ウェブサイト

Unite against Covid-19 (日本語)

在ニュージーランド日本国大使館 (日本語)

ニュージーランド移民局 Covid-19関連 (英語)

ニュージーランド保健省 Covid-19 (英語)

ニュージーランド教育省(英語)   

 

 

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