Eastern Institute of Technology Winemaking・ Viticulture・Oenology

Eastern Institute of Technology (イースタン・インスティチュート・テクノロジー)
Winemaking・ Viticulture・Oenology ワイン醸造・ブドウ栽培・ワイン学

イースタン・インスティチュート・テクノロジー・EIT

Eastern Institute of Technology (略称EIT,イースタン・インスティチュート・テクノロジー)は、【新世界ワイン】として注目を浴びるニュージーランドの北島で最大ワイン産地「ホークス・ベイ」にある専門学校です。キャンパスは、ネイピアとギズボーンにあります。
EITには、所有するブドウ畑(ヴィンヤード(Vineyard))とワイナリーの施設があり、ワイン・メイキング、ブドウ栽培、ワイン・マーティングまで幅広いコースを開講しており、必要な知識と技術が身に付けられます。コースは、1年のCertificate in Grapegrowing and Winemaking、学士号のBachelor of Viticulture & Bachelor of Wine Science & BVit/BWSc Concurrentや既に日本の大学などで学士号を取得されている方であれば、英語力次第で1年間の準修士レベルのGraduate Diploma in Viticulture への入学も可能です。
EITのあるホークス・ベイ地方は、アールデコ調の街として有名なネイピアとヘイスティングを中心とするNZの最も古いワインの産地として知られており、72か所のワイナリー、123のブドウ栽培家により国内2番目のシェアを誇ります。気候的には南緯39.4度に位置し、フランスのボルドーに類似した海洋性気候のためフル・ボティーの赤ワイン醸造の産地としては、国内でリ-ダー的な存在です。
ブドウの品種は、2014年度の統計では、メルロとカベルネ・ソーヴィニョン(27%)、シラー(シラーズ4%)やシャルドネ(18%)の産地です。NZ国内でメルロ&カベルネ・ソーヴィニョンとシラーではシェアが約85%です。
この地方のワイナリーでは、NZで最初のワイナリーとして知られる1851年に設立されたミッション・エステート(Mission Estate)、クラギー・レンジ(Craggy Range)、トリニティー・ヒル(Trinity Hill)などが有名です。
あなたもEITでニュージーランド産ワインの作り手などを目指しませんか?

※ ニュージーランドの高等教育機関に留学する際は、各教育機関の定める保険への加入が義務付けられています。日本の海外旅行保険は認められないこともありますので、必ず事前にご相談下さい。

学校データ
所在地 501 Gloucester St. Taradale, Napier, New Zealand
設立 1975年
全校学生数

約10,000名
うちフルタイム5,000名

日本人カウンセラー カウンセラーではありませんが、日本人スタッフが在職します。
学校施設 ブドウ畑、ワイナリー研究施設、スタジオ、研究室、体育館、図書館、コンピュータールーム、カフェ、診療所、書店など。無料wifiあり。
宿泊施設

ホームステイ(毎日3食)
学生寮

コース案内(2015年度)

ワイン醸造・ブドウ栽培関連コース

Certificate in Grapegrowing and Winemaking(Level4)

内容

1年でブドウ栽培とワイン醸造について学ぶコースです。EIT内での講義と所有するヴィンヤードでブドウを栽培し、ワインとして醸造、ワインテイスティングの技術やその他ワインに関する知識を身に付けていきます。 ギズボーン・キャンバスで就学される場合、EIT内のワイナリーにてヴィンテージ・ワークの経験を積むことができるこも魅力です。ネイピアキャンパスで受講の場合、学内に商業的なビンヤードとワイナリーはありませんが、ワイン醸造施設とヴィンヤードはありワイン醸造を学べます。

期間 1年 開始日

2015年2月、7月(ギズボーンキャンパスのみ)

入学基準

英語力:IELTS5.5以上もしくは同等レベルの英語能力試験の結果またはEITの英語力審査による入学も可。
年齢資格:18歳以上

料金 【2015年度】NZ$17,000(年間)

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