Bachelor of Viticulture & Oenology ブドウ栽培&ワイン学

Lincoln University (リンカーン大学)
Bachelor of Viticulture & Oenology ブドウ栽培&ワイン学

リンカーン大学

近年世界中で人気の【新世界ワイン】の中でも注目を浴びている、ニュージーランド産ワインの作り手になりませんか。ニュージーランド・ワインの名を上げたソーヴィニョン・ブランを代表とする白ワインはもちろん、近年ではピノ・ノワールなど深みがあるニュージーランド産赤ワインも国際的に高く評価されるようになりました。現在ニュージーランドのワイン産業を盛り上げ、活躍している人物を多く輩出しているのが、リンカーン大学です。クライストチャーチ中心部から車で約20分。リンカーン大学はのどかな農業地域に囲まれ、ブドウ栽培およびワイン醸造について学ぶには最適のロケーションです。

大学内に学校の所有するブドウ畑があり、栽培から収穫・醸造までに必要な知識と技術が身に付けられます。大学レベルで【ブドウ栽培&ワイン学】が学べるのは、ニュージーランド国内ではリンカーン大学のみ。3年間学部レベルで勉強した後は、一つ上のHonours Degreeを目指して1年追加して頂くことも可能です。また、すでに日本の大学などで学士号を取得されている方であれば、英語力次第で1年間の準修士レベルのGraduate Diploma in Viticulture & Oenologyから初めて頂くこともできます(入学は2月のみ)。いずれも、専門性を高め、【ブドウ栽培&ワイン学】を究めたい方にお勧めの整った環境で技術と知識を磨くことができるコース。当コースでは、学生の約半数がヨーロッパやアメリカなどからやってくる留学生。世界的にも高い評価を受けています。

※ ニュージーランドの高等教育機関に留学する際は、各教育機関の定める保険への加入が義務付けられています。日本の海外旅行保険は認められないこともありますので、必ず事前にご相談下さい。

学校データ

所在地 Ellesmere Junction Road / Spring Road, Lincoln, Canterbury
設立 1878年(カンタベリー農業学校)
1990年にカンタベリー大学から独立。
全校学生数 約4,000名      日本人カウンセラー カウンセラーではありませんが、国際部に日本人スタッフが在職します。
学校施設 ブドウ畑、研究施設、スタジオ、研究室、図書館、コンピュータールーム、カフェ、銀行、旅行会社など。
宿泊施設 ホームステイ(平日2食、週末3食)
学生寮

割引キャンペーン

奨学金!
  • リンカーン大学の学士コースに進学する方は、リンカーン付属英語学校12週間分の英語授業料(合計$5,400相当)が免除に!

コース案内

学士過程プログラム

ブドウ栽培&ワイン学 学士課程
Bachelor of Viticulture & Oenology
内容 3年間で【ブドウ栽培&ワイン学】の学士号に向けて勉強します。内、18週間は実習を含むワークエクスペリエンスとなり、商業的に稼動しているヴィンヤードやワイナリーにて働くことになります。ワークエクスペリエンス以外でも、リンカーン大学の所有するヴィンヤードでブドウを栽培し、ワインとして醸造、ワインテイスティングの技術や、その他ワインに関する知識を身に付けていきます。リンカーン大学のその他学士課程同様、当課程では合計24科目を履修する必要があります。1年目は6つの必修科目があり、2年目は4つのレベル200必修コース科目と最低5つのレベル300必修科目を履修する必要があります。
必修科目では、Invertebrate and Microbial Biology, Primary Industry Systems, Chemistry, Plant and Soil Science, Viticulture, Grapevine Growth, Horticultural Production and Management, Wine Science, Biometricsなどを履修。その他、Wine Chemistry and Technology, Agroecology, Science of Grape and Wine, Vineyard and Winery Management, Grape Pest and Disease, Winery Equipment and Structures等も履修可能。
当過程の教師陣は、高い資格と豊かな経験を持っているワイン学のエキスパート揃い。学内には最新の実験設備や分析技術に必要なものが備わっています。卒業生は、国内外のワイン造り、海外に向けたマーケティング、ヴィンヤード管理、ワインに関わる研究、R&Dなど、ワインに関わる広い分野で活躍しています。
期間 6セメスター(3年間) 開始日 2月または7月
入学基準 英語力:IELTS6.0以上(すべての分野で5.5以上)もしくは大学の英語コースに入学し、学内英語試験をパスしての入学も可。
学術資格:リンカーン大学が認定する日本の短大(2年以上のコース)を卒業していること。または、リンカーン大学が認定する日本の大学における1年間の優秀な勉強実績。前記以外の方は、Certificate of Foundation Studies(下記載参照)から始めて頂く必要があります。
料金 NZ$29,000(年間)
※その他、フィールドトリップなどの料金が別途必要。フィールドトリップ料金は1回につきNZ$5~NZ$127、フィールドツアーの料金は1回につきNZ$25~NZ$900程度の予定。

ファンデーションコース

Certificate in University Studies
コース内容 学部課程に必要な単語やライティング力等の学習スキルや数学や経済等の基礎知識を含む4科目を学びます。無事にコースを修了するとDiploma in University Studiesへの進学が可能となります。
期間 1セメスター コース開始日 2月下旬、7月上旬、11月(日付は未定)
入学基準 IELTS5.0以上もしくは同等レベル(すべての分野で5.0以上必要となります。)。高校での成績平均値2.5以上であること。
料金 NZ$9,000
Diploma in University Studies three-semester (DUS3)
コース内容 学部課程に必要な数学や科学等の教科や学習スキル(課題や試験のためのライティング力、リサーチ、発表のスキル)等の基礎知識を含む4科目を、初めの1学期に履修した後に、DUS2のコースを開始致します。無事にコースを修了すると、大学学部課程の2年次に進学します。
期間 3セメスター(1学年間) コース開始日 2月下旬、7月上旬、11月(日付は未定)
入学基準 IELTS5.5以上もしくは同等レベル(リーディングとライティングの分野は5.5以上、それ以外は5.0以上必要となります。)。高校での成績平均値3以上であること。
料金 NZ$35,100
Diploma in University Studies two-semester (DUS2)
コース内容 リンカーン大学の学部課程の1年次と同様の8科目の授業を履修します。週に5時間のラーニングサポート(主にチューター)がつきますので、着実に専門分野の導入部分を身につけることができます。無事にコースを修了すると、大学学部課程の2年次に進学します。
期間 2セメスター コース開始日 2月下旬、7月中旬、11月(日付は未定)
入学基準 IELTS5.5以上もしくは同等レベル(すべての分野で5.5以上必要となります。)。高校での成績平均値3.5以上であること。
料金 NZ$25,500

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