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早いもので2月も終わりが近づき、クライストチャーチの夏も終盤にさしかかってきました。2月というと日本ではまだ冬で、今年は例年にない大雪が降ったりしている地域もあるようですね…クライストチャーチの場合は季節が逆の南半球で、2月のうちはまだ絶対的に夏だ!と誰もが信じ込みたい時期なんです。まぶしい太陽、セミの声、海やプールでの楽しい時間…そんなザ・夏の日々は3月になっても続くことは続きます。ところが、夜の9時過ぎまで余裕で明るかった日がグッと短くなり、8時ぐらいにはもう外が暗い?と感じるようになったら、やっぱり夏もここまでか…という気持ちが頭をよぎるのでした。

またスーパーで見かける果物の種類の変化によっても、”もう真夏じゃない感”を味わうことができます。年明けごろには真夏の象徴のベリー類やチェリーがキラキラと並んでいた売り場に、アプリコットやモモ、プラムなどの種の大きい果物が多くなってきたら、それは秋の入り口です。ちょっと意外なことに、モモ、スイカ、トウモロコシのような日本であればまさに夏休みのアイテムが、こちらでは秋の物であるという点でも…季節が流れていくのを感じざるを得ません。

それでも、秋の味覚は楽しみでもあります!トウモロコシは1本99セントなどという値段で山積みになりますから、簡単にふかしてバター醤油なんかでどうでしょう?もしもまだバーベキューがあるとしたら、その時もチャンス!これって日本だけの食べ方なのかな…?と思っていたら、一度けっこう有名なカフェでもバター+ソイソースの焼トウモロコシが季節メニューとして出ていたりしました。やっぱり、おいしいものを知る人にはとっくに知られている食べ方⁉︎と思いました。

アプリコットやモモなどは、お店でももちろん買えます。が、この国らしい秋のフルーツのゲットの方法としては”友達のお庭の木になったもの”を大量におすそ分けでいただく…というのも一般的だったりします。特にモモは、売り物だと小さ目で甘さや香りも控えめなことが多いのに、人サマの庭にたわわに実って、ちょっと収穫が間に合わずにさっき落っこちてきちゃった…ぐらいのものはあま〜くて柔らかくて最高だったりするのでした。そんなコンディションなのに、友達側は実がなりすぎて困っていて、袋いっぱいを「頼むから引き取って〜」などと言って持ってこられるのが、もらう方はうれしいです。もしかして、ホームステイ先でも最近やたらと果物のケーキやジャムなんかが出るな〜?と思ったら、おすそ分けシーズンが始まっている可能性が高いです。おいしい!と感じたら、フルーツの話やお菓子の作り方を聞いたりするのもいいですね!

ニュージーランドも四季のある国。そのシーズンならではの味覚も思い出に刻んでみませんか?Bright Futures Support /ニュージーランド留学Clubでは、ニュージーランド国内の小・中学校留学、高校留学、専門学校留学、大学留学、語学留学など様々なタイプの留学をお考えの皆様からのご相談を承っております。お問い合わせはお気軽にこちらまでどうぞ。ご相談は無料です。