Craighead Diocesan School for Girls(クレイグヘッド・ダイオセサン・スクール・フォー・ガールズ)

クレイグヘッド・ダイオセサン・スクール・フォー・ガールズ (Craighead Diocesan School for Girls)

クレイグヘッド・ダイオセサン・スクール・フォー・ガールズ 女子高校

クレイグヘッド・ダイオセサン・スクール・フォー・ガールズは、寮完備のキリスト教系聖公会の理念を基に運営されている女子高です。ニュージーランド南島の東海岸にあるティマルという町にあり、最寄の国際空港があるクライストチャーチからは車で約2時間の距離にあります。伝統的な価値観を重視した躾にも厳しい小規模学校で、各国からの留学生が地元生徒と共に学んでいます。1クラスの人数はYear 7~8が約17名、Year 9~10が約24名、Year 11~13はさらに少人数となるため、じっくり学べる環境です。

クレイグヘッド・ダイオセサン・スクール・フォー・ガールズには、自然が溢れる3.5ヘクタールある学校の敷地内に寮が完備されており、約120名の寮生が共同生活を送っています。Year 7~9の生徒は8人部屋、Year 10の生徒は4人部屋、Year 12の生徒は1~2人部屋、Year 13の生徒は個室を基本的に利用することになります。Year 13の生徒は卒業後の大学生活を想定し、よりインデペンデントな生活スタイルを応援しており、寮の中では下の学年の生徒たちから「お姉さん」として慕われています。寮では宿題(プレップ)の時間が決まっており、スタッフの見守る中で学習を進めることができます。

当校はトータルな女子教育を目指しているため、1年以上の長期留学を考えていらっしゃる方にお勧めです。留学生のためには週4時間のESOL(留学生のための英語授業)が行われ、英語力に応じてさらに2時間のESOLを受講することが可能です。大学進学率はほぼ100%となっており、過去の日本人留学生の中には北海道大学に進学した生徒も。全国共通試験NCEAの結果も大変良く、常に全国平均の上をゆく成績を修めています。心身ともに健康な女子教育を行うため、全ての生徒がスポーツまたは音楽を課外活動として行っており、勉強だけでなく生徒の多面的な成長を応援しています。

学校データ
所在地 Wrights Avenue, Timaru, New Zealand.
設立 1911年 学生数 約350名 日本人数 数名
受け入れ学年 Year7~Year13 学校形態 Integrated 女子校
日程 【2018年】
Term 1: 1月29日~4月13日
Term 2: 4月30日~6月29日
Term 3: 7月23日~9月28日
Term 4: 10月15日~12月14日
宿泊施設 学生寮、ホームステイ(3食付)
諸費用【2018年】
入学金 NZ$650
授業料

年間 NZ$16,860

宿泊手配料 なし
ホームステイ・学生寮代 年間 NZ$15,120
制服代金 NZ$2,000
海外旅行傷害保険 年間 約NZ$590~
ガーディアンサポート費 ガーディアンサポート費に関しましてはこちらをご参照ください。
備考 その他 林間学校や遠足代やNCEA試験費用としてNZ$2,600、政府関連費用(NZ Government GST Levy)NZ$430、文房具代などが必要です。また、リネン費用NZ$550、おこづかいとして約NZ$2,200程をご予定下さい。

お問い合わせ用メールフォームバナー
2018年度ご入学、その他各種ご相談受付中!

PAGETOP