現地での生活について

現地での生活について

ニュージーランドの高校留学生活

「留学生や現地の学生たちはどのように生活しているんだろう?」「学校の時間割は?」「英語が不安で授業についていけるか心配」「部活動はできるの?」など、留学前には不安がいっぱい。留学で学ぶのは英語だけではありません。異なる文化、人種と触れあいグローバルな考え方身につけたりや体験をすることも重要です。一般的に留学生が現地でどのような生活をしているのか簡単にご説明させていただきます。

平日の過ごし方

学校の授業は基本的に6限目まであり、水曜日は5限目までとなっています。授業は留学生のみで行われるESOL英語の授業と、地元の学生と共に受ける一般の授業に分かれています。朝は8時半くらいから授業が始まり、昼休みをはさみ3時過ぎに授業は終了します。放課後は部活動に参加することも可能ですし、図書館などで自習や、友人達との交流の場をもたれたりしています。ホームステイ先には6時ころに帰宅し、その後ファミリーとの夕食や、宿題などに時間を費やされています。

学校での時間割

下記のような時間割で授業は進められます。英語は基本的に必須科目となっており、その他の科目は必須と選択に分かれており、学生および学校と相談しながら履修科目を決定します。

土・日
1限 英語 コンピュータ 科学 数学 アウトドア OFF
2限 会計 英語 コンピュータ 体育 数学 OFF
3限 数学 会計 英語 科学 体育 OFF
ランチタイム
OFF
4限 体育 数学 情報 コンピュータ 科学 OFF
5限 科学 体育   英語 会計 OFF
放課後
部活動や自由時間
OFF

(注)上記のタイムテーブルはあくまでも一例です。

休日の過ごし方

休日はご自由に過ごしていただいてかまいません。友人と町に遊びに行かれたり、ファミリーと買い物に行かれたり、部活動に参加される方は試合等が週末行われることもあります。また、1週間の授業の予習復習に時間を費やされることもあります。

学期間休みの過ごし方

ニュージーランドの高校は4学期制になっており、その間に3回の2週間休みと、12月中旬から1月末までの夏休みの4回の休みがあります。

夏休みに関しましては、留学生の多くは各国に帰国されご家族と過ごされ、その後、新学期に合わせて帰国されます。帰国時期は学校の予定にもよりますが、通常は12月中旬から1月末までの期間になります。

2週間の休みに関しましては、学校自体も休みになるため、のんびりと過ごしていただくことになります。休みの期間を利用して短期で現地の英語学校に通い英語力に磨きをかけることもできます。また、学校などによっては、小旅行や、バーベキュー等を企画することもあり、参加される学生も数多くいます。

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