アロマセラピーを習得して看護の分野へ

英語プラスアルファ 体験談

アロマセラピーを習得して看護の分野へ

お名前: K.N.様
留学プラン: ワーキングホリデー
留学期間: 2009年4月~(学生ビザで9ヶ月滞在後、ワーキングホリデー1年間)
学校:Canterbury College(アロマセラピーコース
時期: 2010年4月(4週間のコース)

留学生の声

Q. どうしてアロマセラピーのコースを受講することにしたのですか?

A. 日本の知人にアロマセラピーの有資格者がいて、日本では一切経験したことが無かったけど、アロマセラピーにはとても興味がありました。

Q. 先生やクラスメートはどんな人たちでしたか?

A. 先生はクライストチャーチ市内にある生薬の学校で講義をしているKiwi(ニュージーランド人)で、私が受講した時は全員日本人でした(笑。授業は勿論英語で行われましたが、生徒同士では日本語を使ってしまうこともありました。

アロマセラピー クラスルーム

Q. 授業はどのように進められましたか?

A. テキストにそって事前に何処(何ページ目か)を勉強するか伝えられ、単語や医療系の用語等を予習しておくように言われました。授業では予習した内容を、先生が詳しく講義してくれます。医療系の英単語などは電子辞書で調べても判らないことがあるので、インターネットで検索したりしました。
講義の後には実際にブレンドアロマオイル、香水、ボディークリーム、リップクリーム、バスボム(入浴剤)ハンドソープ、ボディーソープなどを調合したり、フットバス、ハンドバス、マッサージなどの実習が行われました。材料さえ揃えば、実は簡単に作れることが判りました。

Q. 英語力はどれくらい必要ですか?アロマの知識・経験は必要ですか?

A. 英語が解らなくても質問すれば詳しく教えてくれます。アロマについては基礎から教えてくれるので経験や知識は必要なかったです。難しい医療系の英単語は先生が簡単に判り易く説明してくれるので中級程度の英語力があれば大丈夫だと思います。

アロマセラピーの講義

Q. 受講にあたり、準備しておけばよかったことは?

A. 準備しておけばということは特にないですが、解らないことはどんどん質問して教えてもらいました。英語力はあった方が良いと思います。また私は日本で看護士をしていたので医療系の知識が役に立ちました。

Q. 一番難しかったことと、一番楽しかったことは?

A. 難しかったことは特にありませんでした。毎回先生が色々な本格的ハーブティー(カモミール、ペパーミント、レモンジンジャーなど)を淹れて飲ませてくれるのが楽しみでした。

アロマを実際にブレンドする

Q. このコースはどういう人にお勧めだと思いますか?

A. 少しでもアロマに興味がある人から、アロマ関係の仕事をしたい人まで幅広くお薦めします。お稽古感覚やマッサージ関係でお仕事している人がプラスアルファの知識として勉強するのも良いと思います。ただ授業内容は全てアロマセラピーの基礎知識なので、既にアロマセラピーに詳しい人には物足りないかもしれません。

Q. 今後、アロマの知識をどのように活かす予定ですか?

A. アロマセラピーに凄く興味がでたので、日本に帰国後もアロマセラピーをもっと勉強して、ホスピスや介護、精神医療などの看護分野に活かすことができたらいいなと思っています。

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