ニュージーランドの高校を卒業後、日本の大学へ進学

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高校留学 体験談

ニュージーランドの高校を卒業後、日本の大学へ進学

お名前: 吉田宏祐くん (男性)
留学プラン: 高校留学
留学期間: 2011年1月~2012年12月(2学年間)
学校: St Thomas of Canterbury College(カトリック系男子高)
渡航時の学年:日本の高校2年、NZのYear 12

留学生の声
ニュージーランドの高校を卒業

現地の高校を優秀な成績で卒業

Q. 留学しようと思ったきっかけを教えて下さい。またどうしてNZに決めたのですか?

A. 普通ではできないような特別な事がしてみたかった。また、予算面や安全面でニュージーランドを選びました。クライストチャーチは、都会過ぎず田舎過ぎないところが良かったです。

Q. 留学については主に誰と相談しましたか?学校はどうやって選びましたか?

A. まず、家族と相談して留学を決めました。学校は初めの留学の時に(現地の語学学校へ留学)、ニュージーランド留学clubのスタッフといくつか学校を見学し、スタッフと親と相談して自分に合った学校を決めました。

Q. 留学前に不安だったのはどんなことですか?不安解消のためにどんな準備をしましたか?

A. 異文化との英語でのコミュニケーションに不安がありました。事前に語学学校に通って英語を勉強したり、日々の過ごし方などNZについて調べました。

Q. 実際に留学を始めてみて、何が一番大変ですか?また、それを克服するためにどんな努力をしましたか?英語力を伸ばすために、どういう勉強をしていますか?得意な授業、苦手な授業を教えて下さい。

A. リスニングなど英語に慣れるまでが大変でした。判らないことは聞いて、すぐに教えてもらいました。ガリガリ勉強するのが苦手だったので、映画のDVDなどを英語の字幕付きで観たりしました。出てくる台詞を調べたり、何回も聞いたり、自分でつぶやいたりして英語力を伸ばしました。

Q. 現地校は、日本の学校と比較してどんなところが異なりますか?

A. 決められたクラスでの活動が少ないと思います。授業が選択性なので毎回授業を受けるメンバーも異なります。また、テストの採点も日本のように点数制ではないところも異なりました。部活動は日本の高校のように毎日ではなく水曜日の放課後だけでした。

Q. 毎日のスケジュールを簡単に教えて下さい。

A. 学校は朝8:30から午後2:30までありました。放課後は柔道や勉強をしたり、週末は友達とショッピングモールで映画をみたり、クライストチャーチはイベントが多いので参加したりしました。

Q. ホームステイについての感想を聞かせて下さい。

A. ご年配の家庭にホームステイしましたが、おじいちゃん、おばあちゃんがとても優しかったです。いつも自分を気にかけてくれ、話を聞いてくれました。

ニュージーランドの高校を卒業

Q. 友達はどうやって作りましたか?

A. クラスなどで自分から積極的に話しかけました。スポーツをするとすぐに仲良くなれるから、スポーツなどのアクティビティーに積極的に参加するようにしました。

Q. 留学中の一番の思い出はなんですか?

A. 学校内で行われるハカ(マオリの伝統儀式)のコンペティションで全校生徒と全力でハカを踊ったこと。また留学生の英語力で優秀な成績を修めた者として全校生徒の前に表彰されたことが嬉しかったです。

Q. 高校卒業後の進路について教えて下さい。

A. 日本の大学に進学します。

Q. これから留学を考えている方へ、アドバイスをお願いします。

A. やる気や向上心があれば、誰でも成功に近づけると思います。どういった形であれ、良い経験になることは間違いないです。

高校二年間を優秀な成績で卒業した吉田くんは、複数の大学に合格。2013年春から日本の国立大学への進学が決まりました。目標を見据えて真面目に取り組む吉田君は、ニュージーランドに来た当初に比べ、確実に一回りも二周りも大きく成長しました。これからも、将来国際的な仕事に就くという目標に向かって頑張ってくださいね。

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