正規高校留学(卒業目的の留学)〜Riccarton High School

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高校留学 体験談

卒業目的の留学〜Riccarton High School

お名前: 廣江 泰様
留学プラン:正規高校留学 (卒業目的)
留学先学校: Riccarton High School(リカトン高校)
留学期間: 2018年4月(2学期)~ 2021年7月(2学期)まで
卒業後進路: オーストラリアの大学へ進学

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留学しようと思ったきっかけ、またニュージーランドに行こうと決めた理由

もともとは日本の地元の高校に進学しようと思っていましたが、父から留学を勧められ、僕自身も海外に行ってみたいと思い決断しました。

実際に留学してみてクライストチャーチでの生活、また高校生活について。

僕が住んでいたクライ ストチャーチは一年間を通して気温が安定していて、極端に寒くなったり極端に暑くなっ たりすることがなく、大変快適に過ごせました。

ニュージーランドにはたくさんの留学生 がいるので留学生への サポートは手厚いです。僕はニュージーラ ンド以外の国の高校に行ったことがあるわけではないので、ニュージーランドのここが他国よりも秀でているなどと比較をすることはで きませんが、学校側の手厚いサポートのおかげで全く慣れない環境に比較的早く適応できたことは間違いありません。

また、日本と違って多様な文化に触れ ることができます。例えば、僕の高校では Cuture festivalというイベントがあり、中国、 インド、韓国など色々な国の料理を食べることができます。このようなイベントは日本ではなかなか経験できないと思います。

留学中はホームステイをされていたと思います。どうでしたか?

僕のホストマザーはと ても親切でフレンドリーなお婆さんで、初めて家を訪れた時も、”私のことをニュージーランドでの母親だと思ってね”と言ってくれ、本当にいつも親身にほんとの家族のように僕のことを迎え入れてくれました。
彼女は本当に料理が上手で、美味しい色々なものを作ってくれました。中でも驚いたのは ある日の夕食にお好み焼きが出てきたことです。本当に美味しくて 日本のものと遜色ありませんでした。
また、色々なところに車で連 れて行ってくれまし た。ある日僕が半分冗談でダニーデンという数百キロ離れた街に行きたいと言ったら、”行き ましょう!”と言って本当に車で連れていってくれました。
僕のニュージーランド生活において、このホストマザーと会えたことは本当に大切な思い出であり、 彼女には感謝してもしきれません。

留学中お友達はできましたか?交友関係はどんな感じでしたか?

留学当初は、英語もなにもできなかったので困りましたが、インタ ーナショナルオフィス の先生方が留学生のためにバーベキューやキャンプなどを開いてくれたおかげで友達を作ることができました。
また、同じ授業のクラスメイトと、ペアやグループ活動などを通して仲良くなれました。放課後に友達と集まって韓国人の友達にレシピを教えてもらいながらキムチ鍋を作ったり、 逆に日本料理を振舞ったりもしました。

留学中に辛かったことはありましたか?

習慣や言語の違いなど に戸惑いはありました。まず慣れなかったのは、靴を履いたまま家で生活するということです。最初は気が引けましたが徐々に慣れていきました。

また自分の意思をはっきりと示すということが大変でした。何か助けてもらったり、どうにかしてもらおうと思った時に、英語ではっきりと自分の意思を示していくというのは中々大変でした。英語に全然自信がない時は、例えお願いしにいっても、自分の英語が拙いのと恥ずかしがった せいで、自分の意思をう まく示せず大変困りました。
でも、何度も自分のやり方でいろいろな方法を使って伝えていくと、だんだん相手も理解してくれるように なりました。

留学してみて

僕は地方の田舎の出身なので、周りの小さい頃からの友達がみんな地元で進学する中、自分 一人だけ留学をすることを決めることはとても不安でした。しかし 結果的に留学をして本当に良かったと思って います。それまでの自分の知っている常識や言語とは異なる人たちがいる中で生活をしたということは、自分にとって大変有意義な体験だったと思います。

最初は、一人で海外で生活な んて本当にできるのかとても不安でしたが、意外と三年間しっかり楽しむことができ、それは僕の人生に大きく影響を与えたと思います。留学をする前までの僕は、頭の中でどうしようか考えて行動が起こせないことが多かったですが、今は何事も何とかなるのではないかと楽天的に考えること ができるようになりました。

また、自分の価値観を広げることができました。韓国人の友達と思いきって竹島の話をしたことがあります。彼の考え方にはなるほど、と、思える意見もあり、 このような経験は留学しないとできなかったと思います。また、このような非常に政治的で、少し間違えれば喧嘩になってしまうような話を冷静にしっかりと話すことができる友達を得ることができたのは、本当にかけがえの無いものだと思います。

留学をするにあたって注意点、アドバイスはありますか?

僕が留学を決めたのが入学する一ヶ月前、とかなり短く、あまり十分に準備をすることはできませんでした。そのため、行ってから英語に苦労したりしたので、留学するか否かは、なるべく早く決め、ある程度の英語に慣れるように準備しておいてから行くことをおすすめします。

また、そこまで準備しても、最初は英語が通じなかったり聞き取れなかったり大変かもしれませんが、何とかなる!と思って、心に余裕を持っておくと良いと思います。

当社を利用した理由・感想など

僕が相談したいことがあって連絡をすると、たとえ土日などでも返信をいただけて、何かすぐやらなければならない手続きなどをするときに、大変助かりました。また、留学を決めた時、その決断をしてから入学まで時間がない中、入学までの手続きを迅速にしていただき助かりました。

親御様より

息子が中学2年生ぐらい頃より、海外留学を意識して色々な国の教育環境や費用を調べていました。最終的にニュージーランド・クライストチャーチを選んだのは、費用面に加えて生活環境が良いことと、高校の授業として留学当初より集中的に英語の勉強ができることでした。
入学後もWebサイトで当日の出欠状況や成績が判り、親として安心することができました。

知識量と記憶力を評価する日本の教育より、語学力と数学力及び思考力をテストだけでなくディスカッションやリポートで評価するニュージーランドの教育は息子にあっていたと思います。最終的に息子は、学校の先生やガーディアンの協力もあり、大学入学資格でもあるNCEAレベル3、UEの資格を取得し、シドニーの大学に進学することができました。留学中、コロナの世界的な感染拡大など、心配になることも少なからずありましたが、常に親切に対応を頂きとても感謝をしています。

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