NZ高校でTourismを学ぶ

高校留学 体験談

NZ高校でTourismを学ぶ

お名前: 丹下櫻子様
留学プラン: 高校留学
留学期間: 2017年7月21日~9月30日

Arrow
Arrow
Slider

今回の留学、またニュージーランドに行こうと決めたのはなぜですか?

人と違うことがやりたくて留学を決めました(笑)。もっと具体的な理由を挙げるとするなら、現役高校生として海外の高校教育を体験してみたかったからです。

また、ニュージーランドを留学先に決めたのにはいくつか理由があります。1つ目は、現地高校で行われる授業のひとつ、Tourismを学びたかったから。訪日外国人観光客の増加がよくニュースで報じられていて、観光業に興味をもったんです。2つ目は、日本の学校の夏休みのタイミングにちょうど良かったから。留学開始のタイミングは、日本の学校の夏休み開始であると同時に、ニュージーランドの高校の第3学期と同じタイミング。学期始めに留学を開始することで、同じタイミングで他の国から来た留学生たちとも仲良くなれました。

現地の高校はいかがでしたか?日本の学校と違う点等ありますか?

今振り返れば、自由で本当に楽しかったです。最初の2週間くらいは、うまくコミュニケーションがとれず、授業が行われる教室にたどり着けないことも多々あり苦労しましたが、そういったことの積み重ねで2か月後には友達もたくさんできたように思います。

現地高校でびっくりしたのは、とにかく自由なこと!調べ学習をするためにスマホ使用が認められていたり、ある授業では寝そべる用のマットレスがたくさん置いてあったり、飲み食いが咎められなかったり。

また、Mufti dayというイベントもおもしろかったです。この日は私服で登校していいかわりに硬貨を寄付する日です。時によってテーマカラーが決まっていたりするのですが、男性の先生方もノリノリでどピンクの服を着てきたり、コスプレしてくるような生徒もいて本当に楽しいです。ちなみにかくいう私は一回目のMufti dayの際は、イベントの内容を把握できておらず普通に制服で登校してしまい恥ずかしい思いをしました(現地の生徒の中にも「あっ、今日マフティーなの忘れてた!」と制服で来てしまう子もいます(笑)。

ホームステイはいかがでしたか?

とにかく面倒見のいいホストファミリーでした。私のステイ先は老夫婦で、お子さんも自立しており、私の世話をものすごくよく焼いてくれていました(笑)。

宿題で分からないところは毎日教えてもらっていましたし、ご飯も全部美味しかったです。日本のことも大好きなファミリーだったので、週に一度は日本食で、照り焼きソースはホストファザーお手製でした。「これ日本の味にちゃんとなってる?」と日本人として味見をお願いされたりも。お手製ソース、めっちゃ美味しかった(笑)。

離れるのが辛すぎて、別れるときには泣いてしまったほどです。

でも日本好きが高じて、今年の夏日本へ旅行に来るそうなので会いたいな~と思っています。

留学してみていかがでしたか?楽しかったことはありますか?

流暢な英語が話せなくても、友達はできるし、人とつながることができるということを学びました。

留学中知り合ったドイツ人留学生とは、片言でしかしゃべれない英語でも本当に仲良くなれました。日本語とドイツ語を教えあい、毎週末一緒に出掛け、最後の週末には私のステイ先でお泊り会をしたほどです。言葉がわからなくても、ハリーポッター好きという共通点や、スマホアプリSNOWのおもしろフィルターで爆笑したりすることで仲良くなれました。別れて4か月ほどたちますが、いまだにチャットやSNSで交流が続いています。最高の友達が出来ました!!

今回の滞在で驚いたこと、大変だったこと、つらかったことはありましたか?

やはり英語力で苦労しました。複数人で話している輪の中で英語が理解できず、突然笑いがおきたときには、自分のことが笑われているように感じることもありました。今思えば被害妄想以外の何物でもないのですが、追い込まれてしまって全部マイナスにとらえてしまっていた時期がありました...

立ち直れた契機はホストファミリーでした。今までステイしてきた日本人留学生の中で一番英語うまいよって笑顔で何度も言ってくれたのが、とにかく嬉しかったことを覚えています。

注意点や今後留学される方へのアドバイスはありますか?

英語力は気にしなくてよし!!それよりも図太さが大切だと実感しています。図太く、わからないことは何でもすぐに聞く。こうすることで、みんな助けてくれるようになるし、英語もわずかながら留学する前よりは話せるようになったと思います。

ところで、少し話題はそれますが、ニュージーランドの冬は意外と寒かったのできちんと防寒具を持って行くことをお勧めします(笑)。なんとなく南国のイメージがありますが、南極が近くスキーも楽しめるくらいなので、日本の真冬の装備が必要です。私は、持参した厚地の服が少なくて、慣れるまで若干寒い思いをしました(笑)。

当社をご利用の理由、感想

飯尾さんはじめ、本当に親切にしていただき、感謝しております。奨学金合格後の、留学開始2か月前という直前の申し込みにも関わらず、柔軟かつ丁寧に対応していただきました。ニュージーランド留学を検討する友人、後輩いましたらオススメします!!

まとめ(その他)

10週間という短期間の留学ではありましたが、人に頼らざるを得ない環境の中で(いい意味で)図太さを身に着け、一歩成長することが出来たと思います。ニュージーランドが大好きになったので次は北島にも行く意味で縦断旅とかしてみたいなあと妄想しています(笑)!!

お問い合わせ用メールフォームバナー
2018年度ご入学、その他各種ご相談受付中!

PAGETOP