あこがれのニュージーランドでラグビー留学

ラグビー留学体験談

あこがれのニュージーランドでラグビー留学

お名前: 三浦 悟志様
留学プラン: 高校ラグビー留学
留学期間: 2010年7月~(6週間)
学校:Christchurch Boys' High School

留学生の声
リッチー・マッコウとツーショット

Q. どうしてクライストチャーチを選んだのですか?

A. 中学からラグビーを始め、一度ラグビーの本場ニュージーランドでラグビーを経験したいという思いがあり母親と相談して決めました。クライストチャーチはラグビーが盛んで、あこがれのダニエル・カーターの母校も留学生を受け入れているということを担当者から聞き最終決定しました。

Q. 到着前、どんなことが不安でしたか?

A. 英語は完全に不安でした。また、現地の体の大きい高校生とラグビーを一緒にやっていけるのかということも不安でした。

高校のディナーパーティーにてクラスメイトと

Q. 学校ではどんな勉強をしましたか?

A. 学校ではESOL(英語)の授業を中心に、数学、課外授業、日本語等の授業を受講しました。その他、ラグビー留学生のためのラグビーの練習やウェイトトレーニング等も授業に含まれていました。

Q. クラスメートやホストファミリーはどんな人達ですか?

A. クラスメートは、アルゼンチンやチリ、イタリア、フランス、日本等から来たラグビー留学生になりますが、みんなとてもフレドリーでした。ホストファミリーは、同年代の高校生の子供達を4人抱えた大所帯のファミリーで、ホストマザーはしつけに厳しい人でした。兄弟とはゲーム等を通して打ち解け仲良くできました。

学校でのウェイトトレーニング

Q. ラグにーに関してはどうでしたか?

A. 練習はチームの練習とラグビー留学生のみの練習に参加しました。試合がシーズン後半で出場できなかったことがあったのが残念でしたが、学校以外でも、現地のシニアラグビーで活躍する日本人の方が特別に個人練習をしてくれました。

Q. 一番大変だったことと、一番楽しかったことは?

A. 言葉の壁は最初は大変でしたが、時間がたつにつれ聞き取りや会話に慣れてきました。また、食事も米を食べる機会が少なく日本食が恋しくなりました。楽しかったことは、オールブラックスや州代表の試合観戦ができたことと、オールブラックスの練習を見に行き、ダニエル・カーターやリッチー・マッコウ等と直接会うことができたことです。ちなみに日本からオールブラックスの応援に来ていた我武者羅応援団とも会うことができました。

オールブラックスの応援に来ていた我武者羅応援団と

Q. これからニュージーランドの高校へラグビー留学しようと思っている人にアドバイス?

A. こちらで試合をする際は、遠慮せずにどんどん自分からボールに絡んでいき、日本人でもできるんだということを試合や練習でアピールしてください。また時間があれば、自分の試合以外にも数多くの高いレベルの試合が毎週行われるので、時間があれば見に行ってください。

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